歸國米山獎學生歡迎加入中華民國扶輪米山會(台灣米山學友會) ~~~ 2018日本賑災捐款, 感謝學友大力支持!!!!!
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2019 SYA獎學生募集中

2019年度

海外學友會推薦扶輪米山獎學金-訪問研究員

 

海外學友會推薦扶輪米山獎學金於20197月至20206月間,提供居住於台灣,且於大學、研究機關內工作之專職資深研究人員研究獎助學金,給予在日本的大學、研究機關內,為期一年進行研究活動的機會。

海外學友會推薦扶輪米山獎學金希望提供外國研究者在日本大學、研究機關內和當地研究者一起進行研究活動的機會,一方面幫助其研究工作的推展,一方面透過其和所屬扶輪社的互動,來達到扶輪社促進國際了解和親善的目的。

日本米山特別獎助金在台灣的徵選及考核事項由中華民國扶輪米山會(註)所組成的扶輪米山獎學金甄選委員會負責。

  註:中華民國扶輪米山會是由曾經領取日本米山獎學金的台灣留學生回台後所組織的社團法人。

1.候選資格

(1)       具備中華民國國籍(不可為雙重國籍含日本籍),並居住於國內,受任職或就讀之大學,研究機關,團體推薦者。

(2)       取得日本之大學,研究機關之入學許可書以及申請文化活動或留學之居住資格而得入境日本者。

(3)       於台灣的大學內或其他的研究機關工作者,未滿50(196971日後出生者)

(4)       申請時須已具備博士學位資格。

(5)       受到現有學籍之大學,研究機關,團體推薦者。

(6)       在日本可順利進行研究者,並樂於參與扶輪理念之國際理解及親善活動。

(7)       不特別限制研究範圍,但主修日文為目的者不在推薦範圍。申請內容之研究領域需和職/專業經驗有直接關係者。

(8)       可獲得日本之大學,研究機關之「入學或研究許可證明」者。

(9)       入境日本後具備日常生活之日語能力者,在此之前可用英文溝通者。

(10)   非米山學友者(過去留日期間曾為米山獎學生者不得申請)

2.錄取名額

兩名。 

3.獎助金內容

1)獎助金額       14萬日圓(月額)

2)旅費           實支來回機票補助款,上限為6萬日圓。

3)宿舍補助       實支月額不超過5萬日圓之房租。(禮金,水電費不在補助範圍)

4)保險           在獎學生的研究期間內,由台灣學友會代為辦理海外旅行保險,預支費用由日本米山獎學會支付。 

                   *既有疾病、慢性病、齒科治療不列入保險項目。獎學期間亦須加入我會指定之國民健保及海外旅行險。有關當地的實際治療費用,獎學生請先自行支付實際支出費用,日後再由保險公司根據申請狀況直接支付保險金給研究員。

4.獎助期間

本次參加甄選而正式獲得獎助者,其獎學金提供期間原則上為20197月至20206月止為期12個月。

5.報名之書面資料 (各一份,提出之書面資料請以日語或英語填寫)

1)制式申請表

2)個人中文簡歷表

 ( 3 ) 博士學位證書的影印本或博士學位取得證明書

4)日本研究機關負責人的「入學或研究許可書」

5)日本研究機關研究指導者的「推薦書」

6)在職機關負責人(校長、學系系所主任/所長等)「留學許可書」

7)在職機關負責人(校長,學系系所主任/所長等)「推薦書」

8)照片1(5cm*3.5cm),貼在申請表。

6.所申請的日本學校(機關)需具備之條件

(1)       為日本的國內正規大學或研究機關,且可出具「入學或研究許可證明」者。

(2)       可確定指導老師、共同研究者、及研究計劃者。

(3)       可提供研究人員宿舍,或者協尋宿舍者。

(4)       抵達日本後,研究機關或大學方面可有專責單位提供獎學生從機場到學校、宿舍、研究室等方面的介紹及引導。

(5)       獎學生在進入日本的各項手續、留日資格認定書申請手續等可由學校或研究機關代為辦理者。若學校或研究機關無法代為處理時,獎學生需在台灣進行申請手續。

7.獎學金的支付

獎助學金每月會送至研究員所屬的扶輪社,由研究員出席例會時領取。

研究員赴日本時如超過當月20號,或離開日本時是當月10號之前,則當月獎學金支付一半,譬如當月21號赴日本者,則當月的獎學金是7萬日圓。

8.研究員赴日及返國後之義務

研究員每人會分配到特定扶輪社和顧問,研究員須每月一次出席所屬扶輪社的例會,加強和扶輪社友的交流。並具以日文為主要溝通語言之企圖,致力日文日常會話之能力。獎學期間應學友會要求須提出報告書,獎學期間結束後,亦須加入中華民國扶輪米山學友會。

9.申請手續

請備妥上述資料後郵寄至下列地點。

  申請截止日:20181231(掛號或快遞郵寄,以當日印記為憑)

  申請資料請洽詢秘書處

  連絡電話:03-313-1950

  地址: 桃園市蘆竹區大興十四街85120

  連絡人:吳憲璋

  正式申請書表格,請e-mailrotary_yoneyama@yahoo.com.tw索取

10.甄選方式

扶輪米山獎學金甄選委員會於國內先進行被推薦者的甄選,最後再由日本獎學會來進行決選。  

11.甄選結果

  甄選結果將於20194月初以書面通知入選者。

台灣米山學友會日本留學生獎學金

(社)中華民国扶輪米山会


年度日本人若手研究者対象台湾米山学友会奨学金制度

社団法人中華民国扶輪米山会(台湾米山学友会)は、かつて日本に留学し、日本のロータリークラブ会員から支援を受けた仲間の集まりです。日本留学中に“ロータリー米山記念奨学生”として選ばれ、経済的支援を得ることによって、安心して研究に励むことができました。特に、日本のロータリアンとの交流によって、日本の文化・習慣を身近に感じ日本人の心に深く触れることができ、素晴らしい留学生活をおくることができました。この体験は、今でも私達の心に“宝物”として刻まれています。このような「日本でお世話になった恩返し」の形の一つとして、日本人若手研究者を対象とした奨学金制度を立ち上げました。11年目を迎えた2019年度の採用は4名です。
特長は、私達が日本で体験した「カウンセラー制度」を導入している点です。台湾で勉学・研究に励みながら、台湾社会で活躍する台湾米山学友との交流を育み、台湾社会・文化・学術・技術交流の担い手となる日本の若手研究者を募集します。

Ⅰ 応募資格

1.    日本国籍を持つ者。
2.    20199月より台湾の大学、大学院修士課程または博士課程に正規生として入学する予定のある者。あるいはすでに台湾の大学、大学院修士課程または博士課程に正規生として在籍している者。(短期生、交換留学生は対象外)
3. 台湾の大学、または大学院への入学申請を行い、入学許可書を2019630日までに当会に提出予定の者。(入学が許可されなかった者は最終選考の対象となりません)
4. 198491日以降に生まれた者。(35歳未満の者)
5. 心身共に健全な者
6. 台湾の受入大学や大学院が、合格者の台湾入国手続に関して協力し、入国手続きにおける書類準備などに支障がないよう協力できること。
7. 当奨学金と同時に他の奨学金の支給を受けないこと。奨学金の二重受給を禁止します。(授業料免除は二重受給とは見なさない)
8. 台湾の学校での授業が英語で行われる場合であっても、台湾扶輪米山会のメンバーとの交流のため、中国語を学ぶこと。

※次の場合は、奨学生としての資格を失います

       在籍大学や課程・専攻を変更した時

       奨学金申込書類の記入事項に虚偽が発見された場合

       奨学期間中14日間以上、カウンセラーとの連絡を断った時

       当会の名誉を傷つける言行があった場合

       米山奨学生として相応しくない行為を取った場合

Ⅱ 採用数   4

Ⅲ 奨学期間
1.奨学期間は2019年9月から翌年8月の間の12ヶ月間
2.採用決定時に決まった奨学期間の変更は原則としてできない。
3.奨学期間中の帰国ならびに他国での研修は原則としてできない。
4.奨学期間中に在籍大学大学院を変更することは原則としてできない。

Ⅳ 奨学金・補助金と支給
1.奨学金  月額 NT$ 25,000-奨学金は、毎月 扶輪米山会(台湾学友会理事会)出席時または台湾学友会が指定するロータリークラブの例会出席の際に、支給される。
2.補助費 上限NT$50,000-として実費を支給する。補助費の内訳は海外往復航空券代(エコノミークラス)
※海外往復航空券は本人が手配、航空券の購入と金額を証明できる書類を提出する。
※入学金、授業料、宿舎料は個人負担とし、支給しない。 

Ⅴ 応募に必要な提出書類
1.     申込書(所定用紙使用) 使用言語:日本語
2.     研究計画概要(使用言語:日本語、1,600字以内)ただし、応募者本人による中国語訳を付けること
3.     台湾の大学または大学院に入学申請をしたことを証明する書類(入学願書のコピーなど)
4.    成績証明書(出身大学および現在在籍する大学における全学年の成績証明書(当該機関発行のもの。コピーは不可)
5.    最終出身校の卒業ないし修了証明書、または卒業見込証明書(当該機関発行のもの。コピー不可)
6.    指導教員の推薦状(見本参照)(使用言語:日本語、ただし応募者本人による中国語訳を付けること。封がしてある場合は開封した上で中国語訳を付ける。)

※応募時点で在籍する大学の指導教員からの推薦状、あるいは研究テーマを熟知する研究協力者や過去に関わった経験のある研究者からの推薦状
社会人の場合は上記に該当する推薦状、または在籍する職場の上司からの推薦状

7.    パスポートの写し(国籍が確認できる部分)
8.    中国語運用能力を示す証明書(公式テストのスコアや検定試験結果通知のコピーなど)
台湾での大学・大学院での講義に支障なく参加できる中国語運用能力があることを証明してください。日本中国語検定など様々な機関が検定試験を実施しています。限定はしませんのでお手持ちの検定結果のコピーを添付してください。
9.写真2(4×5cm)1枚は申込書に貼付し、あとの1枚は氏名を記入の上、傷がつかないよう同封する。)
10.定型封筒1枚(23.5㎝~12㎝以内)

応募者の現住所を宛名書きした封筒・切手不要。合否通知を送付用。

11.台湾の大学、または大学院からの入学許可書のコピー

 Ⅵ 申込受付の場所と締切り期日
応募者はⅤ.110の提出書類を揃え、最終締切として2019630日必着で、下記に書留便にて郵送する。 11.の「入学許可書」は、発行を受けた時点での提出とするが、最終締切は2019630日必着 とする。            

1. 応募書類受付窓口

 105-0011 港区芝公園2-6-15 黒龍芝公園ビル3F
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 中華民国扶輪米山会奨学金係

2. 募集に関する問い合わせ窓口

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 中華民国扶輪米山会奨学金係

:03-3434-8681 FAX:03-3578-8281

   【お問い合わせの際は、「台湾留学希望の件」とお申し出ください】
HP
: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/ 
中華民国扶輪米山会 HP:http://www.yoneyama.org.tw

※(財)ロータリー米山記念奨学会事務局は、(社)中華民国扶輪米山会選考員会の問い合わせ窓口を代行します。 

Ⅶ 選考と採否について

(1)2019630日までに提出された応募書類を東京の代理窓口で受け付け、台湾で書類選考を行う。

(2)2019630日までに、台湾の大学、または大学院からの入学許可書の発行を受け、入学許可書のコピーを提出した者を対象に最終の書類選考を行う。

(3)必要に応じて7月~8月にかけて面接選考を行う。面接日程は、少なくとも2週間前に通知する。

(4)合格通知発送:20198月初旬予定

扶輪米山会選考委員会から、合格者に対してのみ合格通知を送付する。

****応募に関する条件は以上です。次頁は奨学生としての心得です。****

【(社)中華民国扶輪米山会奨学生に求められる条件】

1.(社)中華民国扶輪米山会奨学生としての義務

1.奨学生は、奨学期間中、以下の会合に出席する。奨学金はその席上で渡される。

①(社)中華民国扶輪米山会理事会(一季一回)

② 台湾学友会が指定するロータリークラブの例会(クラブの招待により)

 2.奨学生には、カウンセラー(台湾学友会学友)が決められる。

 3.年2回奨学生レポートをカウンセラー経由にて、(社)中華民国扶輪米山会に提出する。 提出期限  (1)12月末締切 (2)3月末締切  内容:1,600字程度          

.アピールの場と交流促進

学友会理事会やロータリークラブ例会で卓話(スピーチ)を行い、学友会が企画するセミナーや総会などに積極的に参加するなど、台湾学友会との交流を通して相互理解を深める。

3.台湾留学終了後は、台湾と日本との親善・交流に貢献

台湾留学後は留学で培った人間関係や親善・交流の経験を大切にし、台湾と日本との懸け橋となる人材が求められる。

4.明確な研究課題を持ち、良好な人間関係を育み親善・交流の担い手に

明確な研究課題・計画を持ち、異文化間交流や良い人間関係を維持することができる能力を有し、(社)中華民国扶輪米山会の活動を理解し、会員との交流を通して相互信頼関係の醸成に努める。

5.中国語運用能力

カウンセラー制度におけるコミュニケーションの手段として両国の言語を積極的に使い、交流・親善に努める。

6.台湾の受入大学の研究と入学許可書取得の手続き

申込者は、研究の充実と高い成果を望むために台湾の受入大学に関する研究・調査を行い、最終的に台湾の受入大学から入学許可書を取得することが、最終的に必要となる。

以上